Blue Flower

    2013アドカレの番外編的にちょっと書き足そうかと考えました。

    まぁ、見てくれる人がいるか解らないけど。。。^^;

 

1.CloudStack4のリソース状況を確認する

 

CloudStackのリソース状況    

図1

 

    OpenStackは、大体メモリー2GiBくらいあればいいとどこかに書いてあったので

    そのくらい残りのメモリーが余ってれば大丈夫だと思います。

 

2.Ubuntuサーバ12.04 64bitのisoイメージを用意する

 

    Ubuntuサイトからダウンロードして用意します。

    わたしは、以前ダウンロードしておいたisoイメージを

    DropBOXの公開フォルダに入れて用意しました。

    これをCloudStack4のISOテンプレートに取り込みます。

 ubuntu ISOテンプレート作成

    図2

 

3.ISOテンプレートをもってUbuntuSvr12.04 64bitのインスタンスをデプロイする

 

    2.でアップロードして作成したISOテンプレートでUbuntuSvr12.04 64bitの

    インスタンスをデプロイします。デプロイ時のリソースの割当は、メモリ2GiBくらい

    ディスクは、OpenStackで使う分(大体10GiB)だけ割り当てます。

 デプロイ結果

    図3

 

4.デプロイしたインスタンスにloginする

 インスタンスにlogin

    図4

 

    CloudStack4が払い出したインスタンスのIPを求めてsshでloginしておきます。

 

    ssh [ip address] -l [user name]

 

    loginしたら、ここに書いてある手順でOpenStackをインストールします。

 

    localrcのHOST_IPは、以下のようにして下さい。

 

    HOST_IP=[図3のIP]

 

    stack.shを実行

 

    最後のメッセージが下図のようになれば、インストール成功です。

 インストールの成功

    図5

 

    リポジトリの状態によって失敗する事があります。

    その場合は、1〜2週間置いてから再度試します。

    再度試すとき、/opt/stackの内容を空にしてから再試行してください。

 

5.OpenStackインストール後

 

    ここまでで、インストールがうまく行っていれば、図3で求めたIPか

    または、PortFowarding掛けたFloating IPの80ポートに対して

    ブラウザでアクセスします。するとOpenStackのコンソールが

    表示されます。

 OpenStack

    図6

 

    4.のインストール時に作成したlocalrcで指定したパスワードでadminにて

    loginします。

 

    あとは、demoアカウントに切り替えた後、demoイメージがあるので

    試しにデプロイしてみます。

 OpenStackデプロイ結果

    図7

 

    インスタンスのStateがRunningになれば、OKです。

 

    以上